
引越しで住まいが変わって、これまで近所のディーラーで保険に入っていたけれどどうすればいいの?という方への自動車保険のお役立ち情報です。 提供:ソニー損保
総務省統計局が発表している住民基本台帳人口移動報告(平成20年)によると日本人の市区町村間の移動者数は535万6935人と,前年に比べ14万2006人(2.6%)減少し,5年連続の減少とのことである。だがしかし、日本人の総人口を約1億2,500万人とすると約4.5%の割合で引越をしている人がいる、ということが推測できる。
そうした引越をする方々は住まいや固定電話などの引越は当然されるのだろうが、自動車保険はどうしているのだろうか?
車の購入とあわせて地元の自動車ディーラーで自動車保険にご加入される方も多いことかと思う。引越をして、住まいが変われば地元の自動車ディーラーとも疎遠になってしまいがち。万一の事故の際、その担当者ははるばるやってきて対応してくれるのだろうか?また転勤などで引越を何度も繰り返す場合、その都度自動車保険を変えるのは大変な手間なのではなかろうか。
そこで検討したいのが通販型自動車保険である。
TVCMなどでもおなじみの通販型自動車保険は代理店手数料などの中間マージンをカットすることで保険料がお得になることが特徴のひとつとして挙げられる。インターネットや電話で、それぞれの都合に合わせてちょっと時間があいた時に見積や申込みをする方もいるようだ。また、万一の事故の際は保険会社に連絡するだけで24時間365日いつでも受付がなされるサービスが提供されている。
そうした好みに合わせた契約方法と、無駄のないお得な保険料、保険会社からのダイレクトなサービスが評判を呼び、「代理店型の保険」から「ダイレクト型自動車保険」に切り替える方が増えている。
最終更新日:2011年10月20日
