
飛行機の遅延・欠航・運休やケガ・病気で治療を受けたなどの一定の理由でやむを得ず帰国日が延びてしまう場合には、一般的に72時間を限度として自動的に保険期間が延長されます。この場合には、特段の手続きは不要です。
※ご加入の保険会社によって取扱いが異なる可能性があります。詳しくはご加入の保険会社にご確認下さい。
旅行日程の変更など、ご自身の都合でご旅行中に保険期間を延長する場合には、延長は可能ですが、そのための手続きが必要となります。 その手続きは、多くの保険会社では日本にいるご家族など代理の方を通じて、加入している保険会社へ連絡するという方法をとっています。 海外旅行保険の当初の保険期間が終了してしまったのちに、万が一ということはないようにしたいものです。海外旅行先で予定が変更になり滞在期間が延びることになった場合には、速やかに日本にいるご家族などに連絡し、海外旅行保険の保険期間延長の手続きをとっていただくようお願いされることをおすすめします。
※ご加入の保険会社によって方法が異なります。詳しくはご加入の保険会社にご確認下さい。
最終更新日:2010年1月13日
