人間の場合、病院で健康保険証を見せるだけで保険金の請求ができ、窓口で自己負担分を支払うのみですみます。ところがペット保険の場合、基本的にそのような仕組みにはなっていません。動物病院で治療を受けた場合には、一旦診療費を全額支払うことが必要です。そして後日、保険会社に対し保険金請求書類を整えて保険金請求することになります。
なかなか面倒だなと感じられたかもしれませんが、一部の保険会社では、対応病院で受診した場合には、人間と同様にペットの健康保険証代わりとなるカードを病院の窓口で掲示するだけで保険金の請求が完了するという便利な仕組みをとっているところもあります。
この場合、全額の立替や面倒な請求を省略できます。ペット保険を検討する際にはこのような観点からも比較されるとよいかもしれません。
最終更新日:2011年7月26日
