
サイトトップ > 保険プロムナード > 月別記事 2010年5月
以下の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。
2010年5月11日|編集:小原(直)
4月中旬、長崎県南島原市に行ってきました。
2010年3月に、ソニー損保が長崎県南島原市の長野保育園に、太陽光発電施設「そらべあ発電所」を寄贈(*)しましたので、それをお祝いするためです。
今回の編集局便りでは、この長野保育園への訪問で感じたことをひとつご紹介しましょう。
式典の打合せなどで、何度か電話をしました。
そのたびに電話に出てくださる方はおそらく違うのですが、第一声は決まっていました。
「こんにちは! 長野保育園です」
2010年5月 6日|編集:sonysonpo
日常の生活に「ストレスを感じている」という方も、いらっしゃることでしょう。ストレス社会といわれる現代、そのストレスと上手に付合っていくことが、健康を考える際のひとつの鍵となりそうです。今回は『メンタルヘルス』という観点から、「ストレス」が健康に与える影響について考えてみましょう。
警察庁の調べによると、自殺者の数は1998(平成10)年から急増し、2008(平成20)年までの11年間連続で年間3万人を超えています。2008(平成20)年中の自殺者の総数は32,249人。うち男性が約7割を占めています。また、原因・動機が明らかなもののうち、「健康問題」を原因・動機とする自殺者は15,153人で、全体の半数近くを占めています。また、「健康問題」の内訳をみると、「病気の悩み・影響(うつ病)」が6,490人と4割以上にのぼります。
このような背景から、2000(平成12)年に「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」が厚生労働省(当時の労働省)から発表され、メンタルヘルスに対する本格的な取組みが始まりました。この指針の中で、「ストレスの原因となる要因は、仕事、職業生活、家庭、地域等に存在している。心の健康づくりは、労働者自身が、ストレスに気付き、これに対処すること(セルフケア)の必要性を認識することが重要である」 と述べています。なお、「うつ病」は心の病気として代表にあげられることが多くありますが、これは脳の中の神経伝達などの機能がうまく働かないために起こる病気で、「心の弱い人がなる病気」ではありません。正しい理解が取組みへの重要な第一歩といえそうです。
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