

以下の内容は掲載当時のもので、現在と異なる場合がございます。
2012年1月 4日|編集:小原(直)
皆さんは、このお正月、お節料理を召し上がりましたでしょうか。
この頃はお節料理を買うことも増えていますが、スタッフの1人がお節料理を作ったそうで、写真を見せてもらいました。
もう、お気付きですね!
これは、ミニチュア粘土細工のお節料理です。
お重箱も自分で作るのだそうです。
ホームセンターでヒノキの板を買ってきてサイズをあわせて作るのだとか・・・
隣に置いた5円玉と比べると、ずいぶん小さなパーツであることがわかると思います。
1つずつ作るのはもちろんのこと、それを見栄えよく盛りつけるのも大変そうです。
丁寧さ、根気、観察力、想像力・・・
何事にも通じるキーワードが見えてきますね。
保険プロムナードでは、今年も皆さまにお役に立てていただけるような情報の紹介に努めてまいります。
引続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。
2011年12月 8日|編集:小原(直)
ある日の友人とのやりとり
「スーパーとかコンビニで売っている◯◯っていうスイーツがすごくおいしいから、ぜひ食べてみて。期間限定の商品だから早めに買ってね。」
「うん。今度見かけたら買ってみるよ。」
・・・数日後、
「買った?」
「あ、忘れてた。」
「え~、早く買って!!」
どうしてそんなに勧めてくれるのか・・・
友人も別の人から勧められて気に入ったようですが、友人にそのスイーツを勧めた人は、あまりのおいしさにスイーツを作っている会社に電話をしたそうです。
「とてもおいしいので、期間限定ではなくいつも売っている定番商品にしてください!」
この一言で相手の声が弾み、電話の向こうが一気に明るい雰囲気になったことがわかって、電話した本人もなんだか嬉しくなってしまったのだとか。
おいしいものにめぐり会えただけでもラッキーなのに、こんなふうにして、さらに嬉しい気分を味わえるなんて、ちょっとうらやましいなと思いました。
2011年9月 6日|編集:小原(直)
先日、ケガをしました。右ふくらはぎの肉離れで、2週間ほどですが、人生初の松葉づえ生活も経験しました。この2週間には、通勤時に座席を譲ってもらったり、重い荷物をもってもらったり、意外な人から気遣いの言葉をかけてもらったり・・・周りの人の優しさを実感することがたびたびありました。
相変わらずシップとぐるぐる巻きの包帯は残るものの、松葉杖も不要となり徐々に普段の生活に戻っていったある朝―
通勤電車で運よく座れたと思っていたら、途中駅でおばあさんが乗ってきました。
そして、少し足を引きずるようにこちらに歩みを進めて、一言。
「すみませんねぇ、ちょっと足をケガしてるもんで、席を譲っていただけませんか?」
2011年7月 7日|編集:小原(直)
スタッフが作ったメロンパンです。
おいしそうだと思いませんか?
でも、直径1.5cmくらいなのだとか。
あれ?
そういえば、ちょっとパン生地が白すぎるかも・・・
樹脂粘土で作るのだそうです。
粘土といえば、昔、幼稚園で遊んだねずみ色の粘土や、図工の時間に使った紙粘土しか知りませんでしたが、この頃はいろんな粘土があるんですね。
クッキー生地のひび割れ具合に、ただひたすら感動しています。
ちなみに、この原稿を見た上司から「食べられるの?」という質問がありました。
回答 : これは食べ物ではありません。
精巧に作られていますよね。本物と見間違うほどの出来栄え・・・
これを作ったスタッフが満面の笑みを浮かべている顔が浮かんできます!
2011年2月 3日|編集:小原(直)
1月の末に台北に行きました。
小籠包(ショウロンポウ)をはじめとするおいしい食事、珍しい果物、お茶、夜市、ヒスイでできた白菜、パンダ、コアラ、おみくじ・・・と、食べたいものや見たいものをあれこれ思い浮かべて、時間と体力の許す限りあちこちに出かけました。
でも、一番印象に残ったのはこの中のどれでもない「機車」でした。
バイクのことを「機車」というのだそうです。
街中で見かけたのは大きな車種ではなく、原動機付自転車がほとんどでしたが、生活や通勤の足として大活躍しているようでした。
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