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【等級のマメ知識】ノーカウント事故~こんな場合、保険を使った方が良い?~

2013年05月10日|編集:小原

保険を使った場合の次年度の等級は、「3等級ダウンする場合」「1等級ダウンする場合」「1等級アップする場合」の3つのパターンがあります。
ここでは、具体的な事例で、保険を使った方が良いと考えられる場合を確認していきます。


 

ケース:赤信号で止まっていたら追突され、ケガをした。

1304_02_signal.jpg信号待ちで止まっていたところ後ろから来た車にぶつけられ首を捻挫。自分の車は後ろの部分がへこんでしまった。加害者が加入している保険会社から、治療費等のケガに関する費用や車の修理費について全面的に賠償してもらっているが、自分の加入している自動車保険の内容を確認してみたところ、人身傷害保険をセットしていた。

 

 

アドバイス

ご自身の保険に保険金を請求される場合、人身傷害保険のみの支払いであれば、「事故」としてカウントはされません。これを「ノーカウント事故」といいます。
次年度のご自身の契約の等級には影響がなく、保険金を受取っても保険を使わなかったときと同じ取扱いとなり、1等級アップします。

加害者側から賠償してもらっている場合、「人身傷害保険の保険金を請求することで等級が下がるなら、請求しない方がいい」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、人身傷害保険からのみ保険金が支払われる場合は、次年度の等級に影響はありません。ご自身に非がない事故でも、まずはご自身が加入している保険会社に事故の報告をしましょう。

なお、ご加入の保険会社やご加入の条件によって取扱いが異なる可能性があります。詳しくは、ご自身がご加入されている保険会社にご確認ください。

 

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