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【等級のマメ知識】1等級ダウン事故~こんな場合、保険を使った方が良い?~

2013年05月10日|編集:小原

保険を使った場合の次年度の等級は、「3等級ダウンする場合」「1等級ダウンする場合」「1等級アップする場合」の3つのパターンがあります。
ここでは、具体的な事例で、保険を使った方が良いと考えられる場合を確認していきます。
 

ケース:夜の間に車に落書きされた

1304_car.jpgマイカーで職場から帰ってきて、いつもどおり自宅近くに借りている駐車場にマイカーを置いておいた。翌朝出勤しようとしたらボンネットに落書きされていた。修理費は20万円程度とのこと。

 

 

アドバイス

落書きによる車両保険の保険金のみを請求される場合、次年度の等級は「1等級ダウン」するとともに、「事故あり」の割増引率が1年間適用されます。これを「1等級ダウン事故」といいます。
たとえば、現在、「無事故10等級」の場合は次年度の等級は「事故あり9等級」、その翌年(2年後)に「無事故10等級」に戻ります。

下表のように保険を使った場合は次年度の保険料が71,100円(事故あり割増率適用)、2年後の保険料が52,100円、使わなかった場合は次年度の保険料が51,000円、2年後の保険料が48,800円・・・といったケースであれば、今後5年間は事故が無いと仮定すると6年間の保険料の差額は3万円弱のため、修理費の20万を自己負担するよりも保険を使った方が良いと言えるでしょう。*


1304_chart01.jpg
 

保険の使用有無による保険料の差額については保険会社に聞けば教えてもらえると思いますので、実際に保険を使うことを決める前に、保険会社の担当者に確認されることをおすすめします。

なお、ご加入の保険会社やご加入の条件によって取扱いが異なる可能性があります。詳しくは、ご自身がご加入されている保険会社にご確認ください。

 

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