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簡単にできるクルマのメンテナンス(その3)~運転席での点検~

2017年01月16日|編集:福田

213423_01.JPG「車外での点検」と「エンジンルームの点検」が済んだら、運転席に乗り込みます。
エンジンをかける前にも点検すべきポイントがあるのでしっかりと覚えておきましょう。
 

運転席での点検


車内では、運転席に座って確認を行います。ここではまだエンジンをかける必要はありません。先に安全に関わる重要ポイントをチェックする必要があるからです。

●ブレーキペダル、アクセルペダルの点検
ブレーキペダルを踏み込んで、床との隙間や踏み応えを確認します。普段よりも軽く感じたり、床まで踏み込んでしまったりするような場合はブレーキオイルなどのトラブルが考えられます。エンジンルームを開けて、ブレーキフルードの量を再確認しましょう。

さらに、アクセルペダルを踏んで引っ掛かりなどがないかを確認します。
フロアマットがずれていたり、空き缶などが落ちていたりすると、ペダル操作の妨げとなって非常に危険です。安全に関わる重要なポイントですので必ず点検を行いたいものです。

213423_02.JPG

※ペダル自体にガタや緩みがないかもここでしっかりと確認しておきましょう。


●サイドブレーキの引きしろの点検
次にサイドブレーキを一度戻してから、再度引いて点検します。極端に引きが大きいときは、サイドブレーキが緩んでいるかもしれません。

サイドブレーキはワイヤーが延びてしまったり、ブレーキライニングが減ってしまったりすることで、引きしろが大きくなってしまいます。以前よりも軽くなったと感じたらディーラーで調整してもらいましょう。


213423_03.JPG

※サイドブレーキを目一杯引いても、坂などでクルマが動いてしまうなら調整が必要です。


●シートポジションと視界の確認
家族でクルマを共用している場合などは、毎回しっかりと自分に合ったシートポジションに調整し直しましょう。適正なシートポジションは運転の基本です。これが悪いと緊急時に対応が遅れたり、必要以上に疲れたりしてしまいます。
しっかりと自分に合ったシートポジションを決定したら、今度はルームミラーとドアミラーの角度を調整します。確実に後方確認できるポイントに調節しましょう。

213423_04.jpg

※安全運転のためにはしっかりと後方確認ができるようにする必要があります。


いかがでしたか?
車内でのチェックは安全に関わる重要なポイントとなります。面倒くさがらずに必ず毎回チェックしましょう。

このコーナーでは、ドライブやカーライフに関する一般的な情報をご紹介しております。
個別のご質問につきましてはコメントとしてご投稿いただいても、弊社から回答をさしあげることはできません。あしからずご了承ください。

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