お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

ソニー損保

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

保険なるほど知恵袋

保険とくらし

ペット保険って必要?

2014年01月08日|編集:福田

165491_01.jpg街を歩くと、ペットを連れた家族連れや、ペットと散歩する人をよく見かけます。日ごろの疲れやストレスを癒してくれるペットは、今や私たちの生活に欠かせない大事なパートナーと言えるでしょう。
そんな家族の一員であるペットも、人と同じように病気にかかったりケガをしたりします。ペットに何かあった場合に連れていくのが動物病院ですが、ペットには公的保険がないため、治療費は全額飼い主負担になってしまいます。
今回は、ペットの治療費にかかる負担を軽減することができる「ペット保険」について解説します。
 

ペットの治療費は年々上昇

165491_03.jpgアニコム損害保険株式会社(以下、アニコム損保)が2013年1月に公表したアンケート調査結果「ペットにかける年間費用支出調査」によると、ペットにかけた治療費は、犬は平均約7万4,000円、猫は平均約4万5,000円だったそうです。
ペットにかける治療費は、一部下がった年はあるものの、過去4年間でみると、特に犬にかける治療費は年々上昇していることが分かります。

165491_08.jpg
(アニコムホールディングス株式会社 「家庭どうぶつ白書」のデータをもとに作成)
 

ペットの治療費負担を減らすためには

ペットには公的保険がないために、治療費は全額飼い主負担になることは冒頭で説明しましたが、ペットにかかる治療費は年々上昇しており、ペットを飼われている方も治療費の負担を実感する場面があるのではないでしょうか。しかも、手術や入院を伴う場合、治療費はさらにかさみます。
大切なペットが病気になってしまっても、治療費を心配して病院に連れていくことができない・・・。このような状況はぜひ避けたいところです。
高額な治療費のために十分な治療を施すことができないといった後悔をしないためにも、ペット保険は治療費の負担を緩和してくれる心強い味方といえます。
 

ペット保険の種類

最近はペット保険を扱う保険会社が増え、いろいろな商品がありますが、大きく分けて次のタイプがあります。

① 定率補償型
実際にかかった治療費全額に対して、50%や70%などの定率で補償するタイプ
② 定額補償型
1回の入院・通院で支払われる保険金が決められているタイプ

保険金の支払われ方も商品によって異なります。
診療費から保険金分が差引かれる形で、病院窓口での費用負担を軽減できる商品や、一旦立替えて後日に保険金を請求する商品などがあります。
また、ペットが誤って他人にケガをさせたり、他人の持ち物に損害を与えてしまったりして賠償責任が生じた場合の補償を特約として付帯できる商品もあります。

ペット保険の加入を検討される場合は、補償内容はもちろんのこと、保険金の支払われ方もしっかりと確認するようにしましょう。そのほか、加入時の年齢制限が設けられている場合も多くありますので、ペットの年齢が若いうちに加入を検討された方が、商品の選択肢が広がるといえます。
 

最後に

165491_02.jpgペット保険に加入することで、万が一ペットに何かあった場合でも高額な治療費をあまり心配せずに病院へ連れていき、飼い主として精一杯のケアをしてあげることができます。
ペット保険の保険料は、人間の医療保険や健康保険の保険料と比較して、そう高くないものもあります。家族の一員としてペットを守る、そういった考えからもペット保険に加入することは意義のあることではないでしょうか。

 

このコーナーでは、ペット保険に関する一般的な情報をご紹介しております。
個別のご質問につきましてはコメントとしてご投稿いただいても、弊社から回答をさしあげることはできません。あしからずご了承ください。 

関連キーワード一覧

ソニー損保に関してのご意見を何でもお聞かせください。
お客様ひとりひとりの声を大切に、これからもより良い商品やサービスをお届けしたい。
あなたの声が、ソニー損保を変えていきます。

ページTOPへ


保険なるほど知恵袋
  • 自動車保険
  • 医療保険
  • 安心・快適ドライブ
  • 健康のススメ
  • 保険とくらし
  • ソニー損保の品質方針
  • コエキク増刊号
コミュニケーション
  • ソニー損保公式 Facebook
  • ソニー損保公式 Twitter
  • 幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム
  • ソニー損保のYouTube 公式チャンネル