お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

ソニー損保

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

保険なるほど知恵袋

医療保険

医療保険の保険金を請求する方法

2017年09月19日|編集:福田

219340_01.png病気やケガで入院した場合の医療費への備えのために加入をする医療保険ですが、実際に入院や手術をすることになった際、「保険金の請求方法がわからない・・・」と悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

医療保険の保険金の請求は、保険会社との書類等のやりとりが基本となります。
今回は、一般的な保険金の請求手続方法について解説します。

【ご注意!】
ここで紹介する内容は一般的なもので、一部当社の商品内容に基づくものです。保険会社によって実際の対応は異なることがあります。

ステップ1 まずは保険会社に連絡

被保険者(保障を受けられる方)が入院や手術をした、がんと診断されたなど、加入している医療保険で保険金が請求できる事象が発生した場合には、すみやかに保険会社へ連絡しましょう。
連絡先・連絡方法は、保険会社のウェブサイトやパンフレット、医療保険の加入後に届く保険証券等で確認することができます。

電話で連絡する場合、保険会社の担当者が保険金請求手続にあたって必要な項目をヒアリングしますので、以下の書類を事前に用意しておくとスムーズに手続きを進めることができます。

保険証券もしくは、契約内容が確認できる書類

保険金請求手続には、『被保険者(保障を受けられる方)』と『証券番号』を伝える必要があります。それらが記載されている保険証券もしくは、契約内容が確認できる書類を用意しておきましょう。

治療費領収書や入院手術計画書(あればでOK)

以下の情報がわかっていれば、よりスムーズに保険金請求手続ができます。
・入院や手術の原因となった傷病名
・入院日と退院日、入院日数(日帰り入院をしたかどうかなど)
・手術日と手術名

これらが記載されている治療費領収書や入院手術計画書があれば、事前に確認しておきましょう。

保険金請求の受付が完了すると、保険会社から保険金請求に必要な書類が郵送されます。

【豆知識】被保険者でなくても保険金の請求はできる?
219340_02.png被保険者が意識不明の状態など、被保険者に保険金を請求できない事情があり保険金請求に関する代理人(例えば、成年後見人、弁護士等)がいないとき、もしくは、被保険者ががんなどの病名を告知されていない場合は、一定条件を満たしている親族(*1)の方であれば、被保険者の代理人として保険金を請求できる場合があります。
なお、被保険者ご本人に健康状態が知られないよう、各種書類の送付方法や連絡方法について細心の注意をはらうなど、状況に応じて柔軟に対応してくれる保険会社もあります。必要に応じて保険会社の担当者に相談してみてください。

(*1)ソニー損保の場合、被保険者の代理人として、次の①~③の方が保険金の請求を行うことができます。
① 被保険者と同居または生計を共にする配偶者(内縁を除く、法律上の配偶者に限る)
② ①がいない場合または①に保険金を請求できない事情がある場合には、被保険者と同居または生計を共にする3親等内の親族
③ ①および②がいない場合、または①および②に保険金を請求できない事情がある場合には、①以外の配偶者(内縁を除く、法律上の配偶者に限る)、または②以外の3親等内の親族

ステップ2 必要書類の準備と提出

保険会社から届いた書類に必要項目を記入のうえ、保険会社に提出します。
提出が必要とされる書類は、一般的に以下のとおりです。

保険金請求書

保険会社の案内に沿って必要項目に記入しましょう。
ソニー損保の医療保険の場合、主に以下の情報が必要になります。
・証券番号
・被保険者の氏名、連絡先、生年月日
・保険金の振込口座(被保険者本人の口座)
・(ケガの場合)ケガをした場所や状況など

診断書

保険会社所定の診断書を、治療を受けた病院から取付けます。(*2)
診断書代は病院によって異なりますが、一般的に3,000~8,000円程度とされており、診断書の取得にかかる費用は、お客様負担となります。なお、診断書を提出したにもかかわらず保険金の支払対象とならなかった場合に、診断書料相当額を支払ってくれる保険会社もあります。(*3)

(*2)契約内容や治療の内容によって、診断書を省略できる場合があります。
ソニー損保の医療保険で診断書が省略できる条件の一例
・診断書の代わりになる書類(治療費領収書や診療明細書などのコピー)が用意できること
・入院日数が30日以内の場合
・保険始期日や契約内容変更日から2年以上経過していること  など

(*3)ソニー損保の医療保険では、診断書を提出したにもかかわらず保険金の支払対象とならなかった場合に診断書料(文書料)と同額をお支払いします。診断書料(文書料)の領収書の確認ができない場合は一律5,000円(消費税別)をお支払いします。

ステップ3 保険会社での支払判断、保険金の支払い

保険会社に書類が届いたら、保険会社の担当者が保険金の支払いができるかどうかを判断します。
保険金が支払われる場合は、保険金請求書に記載した指定口座に保険金が振込まれます。

保険金の請求は3年以内に

保険金請求の時効は、請求事由発生から3年と約款で定められています。特別な理由がない限りは3年を超えると保険金の請求ができなくなってしまうので、早めに手続きをしましょう。

ソニー損保の医療保険の保険金請求手続はこちらをご参照ください。

関連キーワード一覧

ソニー損保に関してのご意見を何でもお聞かせください。
お客様ひとりひとりの声を大切に、これからもより良い商品やサービスをお届けしたい。
あなたの声が、ソニー損保を変えていきます。

ページTOPへ


保険なるほど知恵袋
  • 自動車保険
  • 医療保険
  • 安心・快適ドライブ
  • 健康のススメ
  • 保険とくらし
  • ソニー損保の品質方針
  • コエキク増刊号
コミュニケーション
  • ソニー損保公式 Facebook
  • ソニー損保公式 Twitter
  • 幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム
  • ソニー損保のYouTube 公式チャンネル